宴という名のしゃもじ

テレビで木村拓哉さんが2020年のベストバイ!を紹介していまいた。そのうちの一つが、「立つしゃもじプレミアムクリア」という商品でした。

持ち手の下の部分がどっしりとした感じになっているので、自立します。それと、ご飯をすくう部分がエンボス加工になっており、ご飯がくっつきいくいという特徴があります。

ただ、この加工も経年劣化をしてしまい、使っているといつの間にかご飯がくっついてしまうしゃもじになるそうです。いや確かに我が家のしゃもじもボツボツですけれどね、ご飯くっつきます。何のためのボツボツよ。

すると、何かの先生(ホンマでっかに出てる人)が、半永久的にご飯がくっつかないというしゃもじを紹介したのです。それが「宴」という商品名のしゃもじです。お値段なんと税抜12,000円。

木村拓哉さんか紹介していたしゃもじは1,000円ほど。しゃもじなんぞ100均で買えるのでそれでも10倍という価格差はあるのですが宴は120倍。

ご飯がくっつかない秘密はフッ素。フッ素コートとかフッ素加工というのあるじゃないですか、フライパンとかで。ああいうのはもちろんフッ素を表面だけにつけているのですが、宴はしゃもじの素材がフッ素そのもの。だから半永久的にその効果が続くわけです。

一つ買って一生ものと考えるにしても、生涯でしゃもじ何個買うのか・・・なんていう計算をしてしまうような私には無縁の商品なのかもしれません。

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